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伊豆高原まぼろし博覧会その1 伊豆高原のカオス空間に行きました

伊豆高原まぼろし博覧会

伊豆高原まぼろし博覧会その1

静岡県伊東市伊豆高原にある、カオス空間とも言われるまぼろし博覧会に行ってきました。

V系バンドのR指定の帝都に死すという曲のMVで撮影に使ったそうで、現在はR指定の展示コーナーも出来ているみたいなので、これは是非見たいということで行くことになりました。

国道から車なのでしっかり見たことはありませんが、国道から怪しい気配があるそうですよ。

 

外観&屋外展示

伊豆高原まぼろし博覧会

表の様子。

前々から伊豆高原には年一ぐらいで旅行に来ていましたが、きっとほぼ毎回まぼろし博覧会の前は通っていたでしょう、国道から見える看板からして避けた方がよさそうな感じがするような気がしたので避けていましたがまさかの展開でした。

伊豆高原まぼろし博覧会

ここを上った先に受付があるのですが、間もいろんなものに迎えられます。

伊豆高原まぼろし博覧会

恐竜がいたり

伊豆高原まぼろし博覧会 伊豆高原まぼろし博覧会

まぼろし博覧会へ向かう通路はこんな風になっていました。

伊豆高原まぼろし博覧会

通路の途中にまぼろし博覧会で撮影したR指定や、MVに参加したストロベリーソングオーケストラや、テレビで特集した嵐にしやがれのパネルなども展示してありました。

伊豆高原まぼろし博覧会

反射して上手く撮れていませんでしたね。

 

大仏堂入り口

伊豆高原まぼろし博覧会

こちらが入り口で最初に見学するコーナー大仏堂になります。

入り口付近には売店が設置してあり、まぼろし土産がたくさん売られています。呪いのわら人形とか、まぼろし堂書店などがありました。

 

密林にたたずむ大仏と古代文明。

伊豆高原まぼろし博覧会

海外の方や海外のテレビ局も来たようです、記念写真が飾られていました。

伊豆高原まぼろし博覧会

入ってすぐにもう写真に写していいのか悩んでしまう像と遭遇。

伊豆高原まぼろし博覧会

そこにいたのは巨大な仏像!?じゃなくて、聖徳太子大仏でした、立つと50メートルあるとか。

まぼろし博覧会は基本ほこりや草木などの手入れはせず自然のまま任せてるそうで、それがまたいっそう迫力を生んでいるというのか・・・。

聖徳太子大仏もいつか木々で見えなくなるのでは・・・。

伊豆高原まぼろし博覧会

その横には

伊豆高原まぼろし博覧会

R指定がライブのファイナルで使った仁王像2体(阿吽)もありました!

こちらも大きい像でした。

聖徳太子仏像と仁王像2体で大迫力でした。

伊豆高原まぼろし博覧会

いろんな展示物見ながら奥に足を進めると看板が見えてきました。

まぼろし博覧会館長の「セーラちゃん」のイラストが描かれています。

まぼろし博覧会は日々展示スペースが増えているそうで、この日もセーラちゃんも作業をされていました、その途中で出会ったので

伊豆高原まぼろし博覧会

セーラちゃんを撮らせていただきました、バックに聖徳太子仏像を。

伊豆高原まぼろし博覧会

展示スペース拡張中のエリア。

奥に進むと突き当り、最初に来た道を戻り、受付まで出ます。

今回はここまで。

大仏堂の展示物はもっとありますが、私自身撮ってないだけです。

その中から独断でピックアップしました、今回も次回の記事も。

私が撮影しなかっただけでまぼろし博覧会は全体に写真撮影は全然OKですよ。

一つ残らず写真に収める目的を作って回るのも好きな方には楽しいかもしれませんね。

 

おまけ

伊豆高原まぼろし博覧会

セーラちゃんがまぼろし博覧会にいる時のみ旗が掲げられているそうです。

夫はもちろんまぼろし博覧会に行く事が希望でしたが

その中でもセーラちゃんと会うこと、R指定の展示物を見ること、この旗をどうしても振りたかったそうで全部かなえられてよかったですね。

その2に続く

 

まぼろし博覧会 情報

住所

  • 静岡県伊東市富戸梅木平1310-1

電話

営業時間

  • 9時15分~17時00分
  • 8月のみ9時00分~17時30分
  • 入場は閉館の30分前

閉館日

  • 年中無休

入場料

  • 大人1200円

 

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