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彼岸の頃に一面を赤く染める花彼岸花 鮮やかな赤い色で人々を魅了する秋のお花

毒があるけど綺麗な彼岸花を楽しみたい

彼岸の頃に花咲く、鮮やかな真っ赤な赤色の花、彼岸花を岐阜県内で楽しめるスポット。

津屋川堤防


9月の終わりごろから津屋川の堤防沿いに花を咲かせる彼岸花。

シーズンにはカメラを持った人たちが大勢訪れる岐阜県内で彼岸花の楽しめるスポットとなっています。

堤防なので川が流れており、そこの水水辺に彼岸花が映し出されてまた違った風景を楽しめます。


津屋川の彼岸花は自生なのか人が植えたのかわかりませんが、田んぼなどに生えているのは実は毒を活かしてもぐらとか土の中を荒らす動物たちから守るためと聞きました。そして目で楽しめるので一石二鳥でしょうか。

おちょぼさんの植物を販売されているお店で彼岸花を売っているのを見た時は少し驚きました。ただ田んぼを守るために欲しいと思われた方は販売している彼岸花を購入するといいかもしれませんね。


彼岸花は赤だけではなく白?黄色のお花もあります。なんか違った印象がありますよね。赤色の彼岸花に比べると少ないです。

住所

  • 岐阜県海津市南濃町津屋津屋川

問合せ先

0584-53-1374 (海津市商工観光課)

入園料無料

  • 津屋川彼岸花駐車場 70台(我が家はここを利用します)
  • 南濃梅園の駐車場 4台
  • 海津市北部浄水公園付近の無料駐車場 10台

※実際の駐車場で数えたわけではないですし、明確に線が引いない場所もあるので停め方次第という事もありますので、だいたいの台数になっています。

年の見頃

  • 9月中旬~9月下旬

本数・規模

  • 3km 10万本

公式サイト

  • 海津観光協会

シーズンになりましたらこちらで開花情報を確認出来ます。


駐車場ですが、他のもあるかもしれませんのでご了承ください。
津屋川彼岸花駐車場は台数があり、堤防に出るのが早いです。
海津市北部浄水公園付近の無料駐車場は堤防の梅園の中を通って向かいから彼岸花を楽しめます。

金生山明星輪寺


こちらの写真はイメージです。

濃尾平野を一望できる金生山の山頂にある寺院。持統天皇の勅願により、朱鳥元年(686年)役の小角により創建された。ご本尊は虚空蔵菩薩。右足を曲げて左足を下げ足下に蓮華を踏んでいる姿の木造地蔵半跏像は国の重要文化財に指定されている。「こくうぞうさん」の愛称で知られ、約3万坪の境内には、カルスト台地のような奇岩怪石がならぶ自然の岩石園・名勝岩巣公園や、磨崖仏聖観音などがある。

引用:JRおでかけネット

そんな大垣市にある金生山明星輪寺さんでも彼岸花が楽しめるようです。私は聞いた事あるのですが一度も行けずにいます。今年は行って見たいスポットです。

情報を見ると境内やその周辺で彼岸花が楽しめるみたいです。

住所

  • 岐阜県大垣市赤坂町4610

電話

拝観時間

  • 8時00分~17時00分

拝観料

  • なし

定休日

  • なし

駐車場 無料

  • 100台

例年の見頃

  • 9月下旬前後?

公式サイト

  • 金生山明星輪寺HP

 

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