2匹のジンベイザメさんが泳いでいます!
県内でも南部に引っ越してからなかなか行けなった北陸方面に遊びに行ってきました。
何年ぶりだろう…?
のとじま水族館って?
今年も残り二月を切りましたが、2022年はのとじま水族館は40周年の節目を迎えています。1982年7月3日に開園したのとじま水族館。今年はメモリアルでいろんな企画が用意されています。
のとじま水族館には2匹のジンベイザメさんと出会う事が出来ます。
そんなのとじま水族館は石川県七尾市の能登島にあります。
和倉温泉街の近くにかかる能登島大橋を渡り能登島に入ります。能登島大橋からの眺めの最高ですよ。和倉温泉側に能登島大橋ロードパークがあるのでそこに駐車して歩いて渡ってみたいですね。能登島に入ってからすぐにも駐車場がありますよ。
のとじま水族館は能登島に入ってからしばらく走った場所に位置します。極端な言い方をすればそのままほぼまっすぐ進んだ位置になります。
能登島には野生のイルカさんと出会えるスポットや、オートキャンプ場の松島海水浴場・キャンプ場もあります。目の前の小さな島、岸から松島へは橋がかかっているので歩いて行けますしよ。その間が浅瀬で生き物観察にもってこいです。ただし、シーズンになると込み合うので生き物が逃げてしまうかもしれませんが😅
いつか松島海水浴場のオートキャンプ場を利用したいです。
そんな島にある水族館になります。
ジンベエザメ館青の世界
チケットを見せて入ると(たぶんほとんどの方は)ジンベイザメ館に向かうと思います。
ジンベイザメ館は水量1600トンの日本海側最大級の水槽になります。日本海側の水族館でジンベイザメのいる唯一の水族館になります。
ガラスに反射してしまいますね。
水槽自体は円形になっていて、お客さんは周りをまわるように下っていく形になります。
最初はジンベイザメ館の青の世界を水の上から見下ろします。スマホやカメラを伸ばして写真を撮ろうとしたら落としそうです😅
徐々に下っていろんな目線から水槽の中を見る事が可能です。時には上から時には同じ目線、見上げる形。自分たちのいる位置も徐々に変わりますが、ジンベイザメも一定の一ではないので一周回るのを同じ場所で待っていても、違う視線から見る事が出来ます。
ずっと居れる場所ですね。
ジンベイザメと一緒に能登近海に回遊してくる南方海域に生息する温水系の大型魚類を中心に泳いでいます。
のとじま水族館のジンベイザメは今年入れ替えられました。
大きく成長して水槽では窮屈になったために、新たなジンベイザメと入れ替えたのはまた新しく、2022年9月29日に展示スタートしたそうです。
今までいたジンベイザメは能登半島沖に放たれたようです。元気に過ごして欲しいです。
のとじま水族館では ジンベエザメウェルカムイベント2022として、新しいジンベイザメの名前を募集しているようです。詳しくは下記の公式サイトをご覧ください。
イルカ・アシカショー
水族館と言えば生き物たちのショーがありますよね。
のとじま水族館でもいろんなショーが開催されています。
今回は時間の関係でイルカとアシカショーで楽しませていただきました。
ショーのステージの横にはイルカのトレーニングプールもあり、自由に見学が出来ます。ショーの途中にもトレーニングルームのイルカさんがジャンプ中だったのか、チラチラ見られて気になりました。
少し離れた所では別の水槽でイルカたちが自由に泳いでいます。今回行った時はエサやり用のエサ販売がされていなかったので、中止か廃止されたんでしょうか?


イルカのショーは1匹のみや同時に華麗なるパフォーマンスを見せてくれます。
私が知っているショーだとイルカさんとアシカさんは別の時間にショーをするのかと思いましたが、イルカさんが終了してすぐにアシカさんのショーがスタート。しかも、アシカさんのシュー中もイルカさんが普通に泳いでいるのが微笑ましかったです。
私はなかなか見かけない光景でした。
こちらの右下のがアシカさんの前にショーをしていたイルカさんです。
アシカさんショーは途中でアシカさんが帰ってしまうシーンがあり楽しいステージでした。
海の自然生態館イワシ
今回は見れませんでしたが、イワシのビッグウェーブも魅力の一つですね。
普段普通に泳いでいる時でも凄いなぁって思いますが、イワシのビッグウェーブの時はもっと壮大なんだろうなぁって思うと、ちょっと見れなかったのが残念でした。
海の自然生態館アザラシ万華鏡
まるい可愛いアザラシが自分に向かってくるように作られている、アザラシ万華鏡。
アザラシさんと目線が合います(実際あってないかもだけど)
結構丸い体ですが泳ぐスピードが履いたので上手に撮れません。止まってくれた時が大チャンス。
ペンギンプール
のとじま水族館で見たいイベントの一つであるペンギンのお散歩タイム。
ペンギンプールからよちよち歩いてくるペンギンは可愛いそのものです。
たくさんのペンギンたちが自由に過ごしています。
枝や落ち葉を加えて、取り合ったりそのまま泳いだりもしていました。
水族館で一番好きな生き物なのでいつまでも見ていられます。
その他
カワウソ水槽、トンネル水槽、ウミガメ水槽、能登・北の海・南の海・深海の生き物などと出会えます。ふれあい水槽ではヒトデやウニを触る事も出来ます。
隣接施設では海づりセンターやイルカとのふれあいビートもあります。
まとめ
今回久しぶりに行ったのとじま水族館。
プロジェクションマッピングが綺麗な海遊回廊(かいゆうかいろう)は知りませんでした。もちろん実際のお魚たちではないですが、綺麗流れていく映像はオススメです。
これから屋外は寒くなりますが、可愛い生き物たちと出会える場所はオススメしたいです。
あと、野生のイルカと出会えるイルカウォッチングもあります。一度突発的にイルカウォッチングの船に乗りましたが感動でした。また乗りたいです。

のとじま水族館 情報
※情報は2022年11月に訪れた時の情報を元に記載しています。
住所
- 石川県七尾市能登島曲町15部40
電話
営業時間
- 3月20日~11月30日 9時00分~17時00分
- 12月1日~ 3月19日 9時00分~16時30分
- ※入館は閉館の30分前まで
定休日
- 12月29日~31日
駐車場
- 有り。無料
水族館入場料(税込)
通常
- 一般(高校生以上) 1890円
- 中学生以下(3歳以上) 510円
前売り券
- 一般(高校生以上) 1690円
- 中学生以下(3歳以上) 460円
- ※前売券の詳しくはのとじかのとじま水族館のご利用案内を確認してください。
備考
- のとじま水族館公式サイトのトップのお知らせからジンベイザメの名前募集のお知らせがあります。
のとじま水族館公式サイト
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