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妻籠宿 中山道42番目宿場町はノスタルジアを味わえる空間

妻籠宿

妻籠宿はノスタルジアを味わえる宿場町

馬籠宿を散策した後は、長野県木曽郡南木曽町の妻籠宿に向かいました。

馬籠宿は以前訪れた場所でもありましたが、妻籠宿は初めて行く場所になります。

駐車場はあるの?

混んでいるかな?などとドキドキしながら向かいます。

旧中山道

妻籠宿 妻籠宿

妻籠宿へ車で向かっている途中に水車小屋を発見しました。

ハイキングコースとしてある道です。

日本の方から海外の方までたくさんの方がここを歩いていました。

妻籠宿

 

妻籠宿

馬籠方面から妻籠方面に進んでいる道です。

 

時間を感じさせる建物

妻籠宿

妻籠宿は馬籠宿とは違い、石畳が続く道ではありませんが、私はより一層ノスタルジックを感じられました。

妻籠宿 妻籠宿

私は中央駐車場側、尾又橋側から散策しましたがこちら方向はお休みだったのか?お店が少ない気がしました。

それがまたいい雰囲気を醸し出しています。

尾又橋に近い寺下の町並みは日本で最初に宿場保存事業が行われた、妻籠宿の原点ともいえる地区になるそうですよ。

 

観光案内所

妻籠宿

最初は明治30年に旧吾妻村警察署として作られた建物。

無料休憩所・観光案内所として修理整備され、現在は妻籠宿保存地区の保存会(財)妻籠を愛する会の事務所にもなっているそうです。

 

神社

妻籠宿

高台に神社がありました。

神社横に階段をあがると旧妻籠小などがあります。

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ひな人形の展示

妻籠宿

妻籠宿のひな祭りは一カ月遅い、4月3日になるそうで、それまでは無料休憩所のふれあい館で盛大な雛壇と出会えます。

他、お店や観光案内所、脇本陣奥谷に、妻籠宿本陣では「土雛展」が開催されています。

雛壇にいるお雛様たち、カルタ遊びなど、いろんな表現しているのでじっくり見るのも楽しいですよ。

妻籠宿

一緒に飾ってある着物もきれいでした(*’ω’*)

めちゃくちゃ華やかでしたよ。

 

その他

妻籠宿

鯉岩。

明治の濃尾大地震で形が変わってしまったそうですが、大きいな鯉の形をしていた岩だったそうです。

迫力満点です!

妻籠宿

火が灯る時間はまた違った情緒と出会えるのでしょうね。

 

まとめ

妻籠宿

妻籠宿へは昼過ぎに13時過ぎに到着しましたが、駐車場は待ちもなく一か所目で停車出来ました。

観光客も、馬籠より少なかったのが良かったです、でも一回りして戻る時は増えていた気もしますが。

今回妻籠宿へは初めて行きましたが、妻籠宿もいい所でした。

表現は難しいのですが、白川郷五箇山をご存知の方には伝わるかな?と思いますが、

馬籠は白川郷で妻籠は五箇山な感じかなぁって思いました。

妻籠宿

よくわかりませんね(;・∀・)

車で行かれるなら両方立ち寄る事も可能だと思いますので、見比べるのもいいと思います。

 

ハイキングコースの上りをタクシーを使って、下りを徒歩で移動という方もいらっしゃるそうですし、

妻籠宿と馬籠宿間で手荷物運搬サービスを(3月20日~11月30の毎日)手荷物一つにつき500円でお願いできるみたいです。

荷物受付時間: 8:30~11:30 (歩き始める観光案内所)
荷物受取時間:13:00~17:00 (歩き終わる観光案内所)

手荷物あると歩くのをためらいますからいいサービスですよね。

 

妻籠宿 情報

全て観光案内所のデータです。

住所  ・長野県木曽郡南木曽町吾妻2159-2

電話  ・0264-57-3123

営業時間・8時30分~17時00分

駐車場 ・詳細以下

 

 

駐車場について

妻籠宿全体

妻籠宿

駐車した時にいただいた地図を写しているのでくしゃくしゃです。

第1駐車場(バス・マイクロ専用)・第2駐車場

国道19号線方面からだと二か所が近いですね

妻籠宿

馬籠宿方面だと中央駐車場・第3駐車場が近いです。

妻籠宿

私が駐車した場所は中央駐車場でしたが、発電所方面(第3駐車場)を知らずに尾又橋(画像中央付近)を往復して帰ってしまいました。

 

〇台数

第1(バス・マイクロ)  24台

第2(乗用車)     179台

第3(乗用車)     123台

中央(乗用車)      75台

 

〇料金(時間制限なし)

大型バス   2000円/日

マイクロバス 1500円/日

乗用車     500円/日

単車      200円/日

 

私は宿泊を伴う旅行の宿探し、予約はいつもじゃらんです。

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